miwaがスペシャルライブ開催!ファイターズ女子イベント『ヒロイン,825;デイズ』で実現

miwaがスペシャルライブ開催!ファイターズ女子イベント『ヒロイン,825;デイズ』で実現

(C)北海道日本ハムファイターズ miwa

 北海道日本ハムファイターズは、ファイターズ女子向けイベント『ヒロイン,825;デイズ』開催中の7月1日に、札幌ドームでシンガーソングライターのmiwaがスペシャルライブとスペシャル始球式を行うことを発表した。

 miwaは『NHK紅白歌合戦』にも4年連続で出演するなど、熱いメッセージを込めた歌詞とパワフルな歌声で幅広い世代からの支持を集め、女優としても活躍。今年は日本武道館公演や、女性のギター1本の弾き語りライブとしては初となる横浜アリーナ公演を成功させている。来月11日には初のベストアルバムリリースを控えており、試合前のグラウンドで行われるスペシャルライブで、女性ファンにエールを送ってくれるのは間違いなく、始球式では渾身の1球を投げ込んでくれるだろう。

 miwaは「人生初の始球式に呼んでいただき光栄です。マウンドから ボールが届くよう頑張ります。そして、選手の皆さんのご健闘を祈って、心を込めて歌わせていただきます。『ヒロイン,825;デイズ』というイベントということで、女性ファンのみなさんと一緒に盛り上げられたらいいなと思います」とコメントしている。

 ファイターズ女子向けイベント『ヒロイン,825;デイズ』は、6月29日から7月3日までのホームゲーム4試合で開催される。6月30日のオリックス戦では女性限定の来場者プレゼントとして、『ガールズユニフォーム2018』を30,000名にプレゼント。『ガールズユニフォーム』は、昨年初めて実施し大好評だった。今年のガールズユニフォームは、今シーズン、サードユニフォームとしてチームが着用している北海道スカイブルーユニフォームよりもガーリーな印象の、淡いスカイブルーがベース。アクセントにピンクラインを入れ、胸元や袖には手書きのハートがあしらわれている。デザイン選考に当たっては、札幌市内の女子大学生やアパレル会社の女性スタッフなど、多くの女子の皆様の意見を取り入れ、最終的な決定に至ったそうだ。

 担当者によると、「『手書き風の文字がカワイイ!』『ピンクのラインが裾を結んだときにも見えるからオシャレ!』など、女子ならではのアイディアをたくさん詰め込んだ、とっておきのユニフォームが完成いたしました」と満足な出来だったようで、北海道以外のファンからも発表と同時に「欲しい」という声がSNSを中心にたくさん寄せられていた。

 また、7月1日には、先日開催した『第4回彼氏にしたい選手No.1決定戦』予選で、見事1位・2位通過となった西川遥輝、中島卓也両選手の『応援ボード型ハルタク胸キュンピローケース』を女性ファンクラブ会員限定12,000名様にプレゼントしたり、『ヒロイン,825;デイズ』開催中は、『球場でヒロインになろう』をテーマに、ファイターズ女子のためのさまざまな企画を実施。さらに、スペシャル企画として、大人気少女マンガ『青空エール』とのコラボレーションが実現。北海道滝川市出身の漫画家・河原和音先生描きおろしの『青空エール』ファイターズver.の特別イラストがキービジュアルとして展開される。

 北海道札幌市を舞台に、野球部を応援する吹奏楽部員のストーリーが描かれる『青空エール』。ファイターズのコンセプトカラーであるスカイブルーのイメージにもぴったりなことから、コラボレーションが実現。ヒロインの小野つばさと野球部員の山田大介を、河原和音先生が描きおろしたテーマは『もしも大介がファイターズの選手になったら』。プロになった大介にトランペットで声援を送るつばさは、ガールズユニフォームを着用しているデザインが公開されている。

 昨年は女性ファンが多数詰めかけており、内容的にも昨年よりグレードアップしている今年は昨年を超えるファイターズ女子の来場が予想される。なお、6月29日から7月1日までのオリックス戦で、ファイターズは北海道スカイブルーユニフォームを着用するため、“色被り”を回避する意味もあり、オリックスはホームユニフォームを着用する。北海道のオリックスファンにとってもレアで新鮮な楽しみ方ができる3日間になることだろう。

取材・文 / 増田晋侍
写真提供 / (C)北海道日本ハムファイターズ

関連記事(外部サイト)