「見たらハマる!」今年で16回目、みやざきフェニックス・リーグの日程&概要が決定!

「見たらハマる!」今年で16回目、みやざきフェニックス・リーグの日程&概要が決定!

SOKKENスタジアム

 日本野球機構(NPB)は、今年のオフシーズンに開催される『第16回みやざきフェニックス・リーグ』の日程と概要を発表した。

 主催は一般社団法人日本野球機構、イースタン・リーグ、ウエスタン・リーグ、みやざきフェニックス・リーグ支援実行委員会が名を連ね、シーズン終了後の10月7日(月)〜28日(月)まで、22日間に渡って開催される。

 参加チームは、イースタン・リーグから、読売ジャイアンツ、東京ヤクルトスワローズ、千葉ロッテマリーンズ、横浜DeNAベイスターズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズ、北海道日本ハムファイターズの7球団、ウエスタン・リーグから、阪神タイガース、福岡ソフトバンクホークス、オリックス・バファローズ、広島東洋カープ、中日ドラゴンズの5球団、韓国プロ球団から、斗山ベアーズ、ハンファイーグルス、サムスンライオンズの3球団。そして、独立リーグから、四国アイランドリーグplus選抜が参加。

 キャンプ地でお馴染みの宮崎市のSOKKENスタジアム、清武総合運動公園第2野球場、アイビースタジアム、生目の杜運動公園第2野球場、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎、KIRISHIMAひむかスタジアム、西都市の西都原運動公園野球場、日南市の天福球場、南郷スタジアム、日向市のお倉ヶ浜総合公園野球場と、宮崎県4市の球場をフル活用して、プロ野球を“堪能”出来る。

 このフェニックス・リーグ、なんと入場は無料。イースタン、ウエスタンという呼び方からも分かるように、ファームの選手による教育リーグなのだが、CS(クライマックスシリーズ)のファイナルステージ進出を先に決めたチームは、実戦感覚を忘れないように、フェニックス・リーグで一軍のラインナップを組んでみたり、主力投手が調整登板することもしばしば見受けられるため、フェニックス・リーグは、「一度見たらハマってしまう」禁断の果実だと語るファンも多い。CS進出を逃したチームは、一軍の選手でも若手選手は主力であってもほとんど出場しており、また、CS終了後には、日本シリーズに出場しない若手選手が途中から合流することもある。ただし、シーズン中に登板が多かった投手に関しては免除される可能性が高い。

 2020年にブレイクする選手が何人も出場するのは間違いなく、秋季キャンプの前に今年最後の“野球漬け”になるのも悪くないだろう。

(どら増田)

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