ライオンズの記憶と思い出をメモリアルグッズに

ライオンズの記憶と思い出をメモリアルグッズに

若獅子寮看板の各文字を時計へリメイクした若獅子時計

埼玉西武ライオンズのスターたちが若手時代を過ごした旧若獅子寮や練習に練習を重ね選手たちの汗が染みこんだ室内練習場、たくさんの名場面を生み出してきたメットライフドーム……。これらの施設の資材・備品をリメイクしたメモリアルグッズが販売されることになった。

ライオンズが埼玉・所沢の地に誕生し40周年を迎えた2018年。2019年に新しい若獅子寮とライオンズトレーニングセンター、ライオンズ チームストア フラッグスが完成し、2020年にはメットライフドームの大部分の座席やCAR3219フィールド(旧西武第二球場)がリニューアルした。今回のメモリアルグッズはこのメットライフドームエリアの改修計画を記念して販売されるのだ。

たとえば若獅子寮看板の各文字を時計へリメイクしたアイデア商品「若獅子時計」に、若獅子寮で投手成績用表を書き込んで使用していた「若獅子寮ホワイトボード」、若獅子寮で使用していたスリッパ「若獅子寮スリッパ」(ライオンズ寮の文字がうれしい!)、さらに室内練習場のブルペンでたくさんの投手の投球を見守ってきた「ブルペンホームベース」などなど、ファン垂涎の品々がメモリアルグッズとなったのだ。室内練習場の人工芝でキーホルダーを作った「ライオンズ室内練習場『芝』キーホルダー」という小物から、ライオンズストアの看板をミーティングテーブルにリメイクした縦191cm×横180cm×高さ71cmのビッグなレアもの「ライオンズ特製テーブル」まで、全14種類のラインナップとなっている。

ライオンズメモリアルグッズの第一弾販売は5月9日(土)午前10時よりスタート。発送は9月末頃より順次発送予定、2021年にも追加商品の販売を予定している。今しか手に入らない貴重なメモリアルグッズを手に入れてみてはいかが?

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