舟券奪取! G3「週刊大衆杯」ボートレース福岡にて開催

舟券奪取! G3「週刊大衆杯」ボートレース福岡にて開催

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 本年度より一般競走の「匠シリーズ」を「G3マスターズリーグ戦」と格付け(満45歳以上)。その第4戦「週刊大衆杯」が、7月20日から25日までボートレース福岡にて開催される。初日にドリーム戦、5日目準優勝戦、最終日優勝戦と激闘がくり広げられるが、ここはぜひともガッポリいきたい! そこで、「週刊大衆杯」を攻略すべく、舟券的中のツボを分析していこう。

 まず、ボートレースは1号艇が圧倒的に有利だ。3連単123、124、132といった定番の舟券は3ケタの低配当も少なくない。本命党は、ここを狙い撃ちして大きく勝負する手もありだ。たとえば、前回の福岡開催、7月15日第10Rは123で890円だった。うまく1、2点でゲットできれば、いいプラス収支になるだろう。

 ただ、基本といえる決まり手でも、思わぬ美味しい配当にありつけることもある。福岡では、6月15日の第4Rで123が3240円、7月17日第6Rで132が4580円。また、昨年の同時期7月26日の第2Rでは、124で9160円もついた。これは頭に入れておいたほうがいい。

 さらに、1の頭で万舟券まで期待できることも! 前々回の福岡開催、7月5日第9Rで135が1万1100円、7月7日第3Rにはなんと、125で1万5410円が炸裂した。このように、1からの舟券でも常に高配当のアンテナを張っておきたい。

 一方で、1を頭から外すと、より大きな配当が狙える。3や2を頭にした場合、314で2万5580円(7月15日福岡第1R)、236で2万3290円(昨年7月10日福岡第9R)といった2万舟オーバーが出ている。

 大穴党なら、外の艇を頭にすれば、破壊力抜群! 462で5万4890円(6月14日福岡第2R)、643で13万5090円(6月25日福岡第4R)など、大波乱が巻き起こっている。垂涎のドリーム券の夢も膨らむのだ!

 さて、以上を踏まえたうえで、今回の「週刊大衆杯」で注目したい激走選手を見ていこう。優勝大本命の江口晃生選手をはじめ、北川幸典選手や藤丸光一選手、濱村芳宏選手、浅見昌克選手、作野恒選手らが有力勢を形成するが、渡邊伸太郎選手も優勝を狙える強豪レーサーだ。6月24日の九州スポーツ杯で見事に優勝。福岡は2月以来の参戦だが、G1九州地区選手権最終日の第6R、241で2万870円に絡んでおり、高配当も期待できる。

 実力者・丸尾義孝選手にも、赤丸チェックが必要だろう。7月11日から14日に行われた新東通信杯では2本の万舟券(1万6220円、1万2770円)を演出し、優勝戦まで進出した。いい流れで「週刊大衆杯」に挑む。

 また、上田隆章選手も優勝戦や準優勝戦にたびたび駒を進めている。6月20日のペプシコーラC優勝戦では、316で1万9620円の万舟券に貢献した。

 そして、外の艇で注目してみたいのは、宮本裕之選手。サッポロビールCで7月2日に6号艇からマクリ差し、7月4日には5号艇からマクって勝利。現在、4開催連続で準優勝戦に進出しており、その鮮やかな航跡から目が離せない。

 伏兵陣では、高山哲也選手に警戒したい。6月23日の楽天銀行杯第10Rで強豪を抑えて2着に入り、定番舟券の124ながら4940円を提供してくれたのが印象深い。福岡では4月10日の第9R、3万6130円の万穴に絡んでいる。

 小菅文隆選手にも要注意。7月4日の唐津サマーモーニングバトル第8Rで3着に粘走し、162は1万9210円! 外からでも2、3コースに回り込むことが多く、不意に高配当を演出してくれる。

 ドキドキワクワクのG3マスターズリーグ戦「週刊大衆杯」。ドラマチックなレースシーンと舟券的中を楽しみに、7月20日からのスタートを待ちわびたい。

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