PL学園が10年ぶりに「聖地凱旋」 OBチームがマスターズ甲子園出場

PL学園硬式野球部が10年ぶりに「聖地凱旋」 OBチームがマスターズ甲子園に出場

記事まとめ

  • 阪神甲子園球場で元高校球児が出身校別のチームで戦う「マスターズ甲子園」が開幕した
  • 春夏合わせて7度の優勝を誇る、大阪・PL学園高硬式野球部のOBチームが初出場した
  • PLが甲子園の土を踏むのは平成21年夏の大会以来で、桑田真澄さんが選手宣誓を行った

PL学園が10年ぶりに「聖地凱旋」 OBチームがマスターズ甲子園出場

PL学園が10年ぶりに「聖地凱旋」 OBチームがマスターズ甲子園出場

入場行進するPL学園OB会長の桑田真澄氏=9日午前、甲子園球場(二星昭子撮影)

 高校野球の聖地、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で9日、元高校球児が出身校別のチームで戦う大会「マスターズ甲子園」が開幕し、春夏合わせて7度の優勝を誇る大阪・PL学園高硬式野球部のOBチームが初出場した。

 同校が甲子園の土を踏むのは平成21年夏の大会以来。開会式では、昭和60年夏の大会の優勝旗とともに入場行進した。また、プロ野球巨人などで活躍した桑田真澄さん(51)が、甲子園では34年ぶりとなるPLのユニホーム姿で選手宣誓。「甲子園のグラウンドに立つため、世代を超えて、力を合わせて戦ってきました。この大会では心から野球を楽しむため、スポーツマンシップにのっとり、フェアプレーで戦うことを誓います」と力強く声を上げた。

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