阪神・矢野監督も一安心 フェンス激突の近本、頭部死球の中野に「大きな離脱とか、現状ではない」

フェンスに顔面強打の阪神・近本と頭部死球の中野は「大丈夫」と矢野監督が言及

記事まとめ

  • 神宮球場での阪神タイガース対東京ヤクルトスワローズ戦は4−4で引き分けた
  • 阪神・中野は5回先頭で頭部付近に死球を受け、近本は8回の守備でフェンスに顔面を強打
  • 矢野監督は2人について「大きな離脱とか、そんなんは現状ではないと思う」と言及した

阪神・矢野監督も一安心 フェンス激突の近本、頭部死球の中野に「大きな離脱とか、現状ではない」

阪神・矢野監督も一安心 フェンス激突の近本、頭部死球の中野に「大きな離脱とか、現状ではない」

<ヤ・神(19)> 8回2死一塁、オスナの打球に飛び込み、倒れ込む近本(左) (撮影・平嶋 理子)            

 ◇セ・リーグ 阪神4−4ヤクルト(2021年9月14日 神宮)

 5回、先頭で頭部付近に死球を受けた中野、8回の守備でフェンスに顔面を強打した近本の状態に関して試合後、阪神・矢野監督が言及した。

 「(近本、中野は)大丈夫、大丈夫。そんな大きな離脱とか、そんなんは現状ではないと思う」。

 中野は死球の後もプレーを続け、フル出場した。近本も最後まで出場し大事には至っていないようだ。

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