亜大・岡留「修正して要所を抑えられた」ドラフト候補右腕、2番手で4回2失点

亜大・岡留「修正して要所を抑えられた」ドラフト候補右腕、2番手で4回2失点

<日大・亜大>力投する亜大2番手・岡留(撮影・郡司 修)

 ◇東都大学野球第3週第2日 亜大5―2日大(2021年10月4日 神宮)

 2回戦3試合が行われ、亜大は日大を5―2で下し、3カードを終えて4勝2敗。今秋ドラフト候補に挙がる岡留英貴投手(4年)が好救援を見せて勝利に貢献した。

 岡留が好救援で勝利に貢献した。6回から2番手で登板し4回3安打2失点。「最初は直球が抜けたけど修正して要所を抑えられた」と胸を張った。

 体を「く」の字に曲げる独特のフォームから140キロ台中盤の直球を投じるサイド右腕は9月27日の1回戦は完投目前の9回1死で降板。チームはサヨナラ負けを喫しただけにリベンジの思いも白球に込めた。

 生田勉監督は「(先発の)松本健から岡留というのはオープン戦から練習してきた」とドラフト候補2投手を評価した。

 ▼日大・赤星(6回2/3を投げ9安打4失点)自分の制球ミスが試合を左右した。制球良く投げないといけない。

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