国学院大・青木 9回代打逆転サヨナラ打 土壇場で2点差ひっくり返した

国学院大・青木 9回代打逆転サヨナラ打 土壇場で2点差ひっくり返した

<駒大・国学院大>9回1死一、二塁、サヨナラとなる左越え適時二塁打を放った国学院大・青木(右)=撮影・郡司 修

 ◇東都大学野球第3週第2日 国学院大3−2駒大(2021年10月4日 神宮)

 国学院大は駒大に逆転サヨナラ勝ちで亜大と並び首位浮上。代打・青木寿修(ひさなが)外野手(3年)が殊勲打を放った。

 0―2の9回、3安打を集中して1点差とすると、代打・青木が左中間を破る逆転サヨナラ打。「真っすぐに負けないようなイメージで(打席に)入った。(スタメン落ちは)悔しかったけど、チームのために動こうと思っていました」と興奮気味に振り返った。

 鳥山泰孝監督は「9回は素晴らしい集中力を発揮してくれた」とナインの粘りを評価した。

 ▼駒大・鵜飼(3打数無安打に)ドラフトは意識せずにランナーを還す、いいバッティングをしようと思っていた。

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