今夏甲子園出場の日本文理が北信越大会切符!エース田中が好投、県大会決勝進出

 第145回北信越地区高校野球新潟県大会は5日、準決勝が行われ、今夏の甲子園に出場した日本文理が東京学館新潟を7―6で下し、決勝に進出。16日開幕の北信越大会(長野)出場を決めた。

 甲子園でも登板したエース田中晴也(2年)が5回1失点と好投。打線も相手投手の乱調につけ込み、5回までに7―1とリードした。終盤に反撃を許し、最終回は1点差にまで迫られ、なおも2死二、三塁と一打逆転のピンチを招いたが、6回から登板した2番手の村越仁士克(2年)が最後は踏ん張り、辛くも逃げ切った。

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