阪神・青柳 五輪以来となる横浜で持ち味発揮の6回2失点 8月24日以来の11勝目権利手に降板

阪神・青柳 五輪以来となる横浜で持ち味発揮の6回2失点 8月24日以来の11勝目権利手に降板

<D・神(23)> 3回、好守の糸原(左)に笑顔で応える阪神・青柳(撮影・大森 寛明)

 ◇セ・リーグ DeNAー阪神(2021年10月5日 横浜)

 阪神・青柳は6回6安打2失点の力投で、11勝目の権利を持って降板した。

 東京五輪以来の地元・横浜の地で粘りの投球をみせた。初回2死一、二塁から宮崎を中飛。3回1死一塁では怖い佐野を二ゴロ併殺打に仕留めて切り抜けた。5回に関根の二ゴロの間と桑原の適時二塁打で2点こそ失ったものの、リードを守り抜いて6回まで投げ抜いた。

 8月24日DeNA戦以来、5試合遠ざかっていた白星の権利を持ち、救援陣に後を託した。

関連記事(外部サイト)