球団新人61年ぶり4番で存在感 DeNA・牧が左安、左翼線二塁打と2打席目までで早くもマルチ

球団新人61年ぶり4番で存在感 DeNA・牧が左安、左翼線二塁打と2打席目までで早くもマルチ

<D・神24>2回無死、牧は左前打を放つ(撮影・北條 貴史)

 ◇セ・リーグ DeNA─阪神(2021年10月6日 横浜)

 DeNAの牧秀悟内野手(23)が6日の阪神戦に「4番・二塁」で先発出場した。この日、これまで4番を打っていたタイラー・オースティン外野手が左足ふくらはぎの肉離れで出場選手登録を抹消。プロ入り後初めて4番に座った。

 チームの新人で4番に座るのは、1960年の黒木基康以来、61年ぶり。0─0で迎えた2回先頭の第1打席で、阪神先発の西勇から左前打を放った。2点を追う4回無死一塁の第2打席では無死一塁で左翼線二塁打した。

 牧は試合前時点で打率・287、21本塁打、65打点の成績を残している。

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