中日 2シーズンぶりの負け越し 松葉の連勝も4でストップ

中日 2シーズンぶりの負け越し 松葉の連勝も4でストップ

<中・広24>6回、追加点を奪われ悔し気にベンチに戻る松葉(撮影・椎名 航)

 ◇セ・リーグ 中日3−7広島(2021年10月6日 バンテリンD)

 9月は5試合に先発して4勝1敗、防御率0・95と好調だった先発の松葉が初回に1死一塁から堂林に左中間へ先制二塁打を浴びると、2死後に坂倉、菊池涼にも連続適時打を浴びて3失点。1点劣勢の6回にも2死一、三塁から菊池涼に2点三塁打を打たれるなど粘れず、6回5失点で降板した。

 自身の連勝が4でストップした左腕は「6回の一番大事な場面で粘りたかった。同じミスをしないよう、次も頑張ります」と反省した。

 チームは残り12試合で借金13となり、2シーズンぶりの負け越しが決定。与田監督は「(松葉は)初回コントロールに苦しんだ。(6回の失点は)疲れも多少はね。2死一、三塁で抑えてくれるだろうという判断だった。ベンチの判断なのでお互い反省して次に生かして行ければ」と話した。

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