大谷ダッグアウトの愛されSHOT 25万枚撮影したカメラマンが見た“素の表情”

大谷ダッグアウトの愛されSHOT 25万枚撮影したカメラマンが見た“素の表情”

8月のアストロズ戦、ベンチで笑顔の大谷(撮影・沢田 明徳)

 打って走って投げて。グラウンドで躍動する大谷翔平の姿は多くの野球ファンを魅了してきたが、ダッグアウトで見せる素の表情も実に豊かだ。チームメートとじゃれ合ったり、時には年下のマーシュの自慢のひげを引っ張ったり…。マウンドや打席の勝負師の顔とは違い、それもまた魅力的だ。

 そんな大谷の一挙手一投足を逃すまいと試合そっちのけでレンズを向けた。最初はあまりのしつこさにカメラ目線、というよりはにらまれることもしばしば。8月8日のドジャース戦では、大谷から日本語を教わったスアレスから「ナニ、トッテンネン(何、撮ってんねん)」と抗議?されたことも。後方ではイタズラっぽい笑みを浮かべる大谷がいた。

 その後はカート・スズキと変顔してみたりと、撮られることも楽しんでくれたようです。この3カ月間の撮影枚数は約25万カット。私も大谷の楽しむ姿に自然とシャッターを切る回数が増えました。(写真映像部・沢田 明徳)

関連記事(外部サイト)