9月好調だった中日・松葉 10月初戦は5失点で反省 チームは2年ぶり負け越しも決定

9月好調だった中日・松葉 10月初戦は5失点で反省 チームは2年ぶり負け越しも決定

<中・広24>初回2死二塁、坂倉に右前適時打を打たれ、舌を出し悔しがる松葉(撮影・椎名 航)

 ◇セ・リーグ 中日3−7広島(2021年10月6日 バンテリンD)

 9月4勝1敗と好調だった中日先発の松葉が初回に3本の適時打を許すと1点劣勢の6回にも2死一、三塁から菊池涼に2点三塁打を浴びた。6回5失点で自身の連勝が4で止まった左腕は「6回の一番大事な場面で粘りたかった」と反省した。

 チームは残り12試合で借金13となり、2年ぶりの負け越しが決定。与田監督は「(6回の失点は)疲れも多少はね。2死一、三塁で抑えてくれるだろうという判断だった。ベンチの判断なのでお互い反省して次に生かしていければ」と話した。

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