北越が2年ぶり優勝 延長の末、日本文理下す 新潟県大会決勝

北越が2年ぶり優勝 延長の末、日本文理下す 新潟県大会決勝

北越の1年生左腕・山田(撮影・棚橋孝太)

 第145回北信越高校野球新潟県大会は7日、ハードオフエコスタジアム新潟で決勝が行われ、北越が日本文理を延長10回にサヨナラ勝ちで下し、19年秋以来の優勝を飾った。強打の日本文理を相手に、先発の山倉大武(2年)、2番手の山田直輝(1年)が好投。延長10回まで1失点でしのいだ。打線は日本文理の先発、背番号10の村越仁士克(2年)を打ちあぐねていたが、延長10回1死満塁から1番・丸山幹太主将(2年)が中犠飛を放ち、接戦にケリをつけた。

 なお、第3代表決定戦は帝京長岡のプロ注目右腕、茨木秀俊(2年)が東京学館新潟を完封。2―0で勝利し、北信越大会の出場権を手にした。

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