神宮球場“粋な演出”がネットで話題沸騰!試合開始前にドラクエテーマ曲「鳥肌立った」

神宮球場“粋な演出”がネットで話題沸騰!試合開始前にドラクエテーマ曲「鳥肌立った」

ヤクルトの本拠・神宮球場

 プロ野球セ・リーグのヤクルト―巨人戦開始前に大人気ゲーム「ドラゴンクエスト」のテーマ曲が神宮球場で流れ、ネット上では“粋な演出”と話題になった。

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの音楽や「恋のフーガ」「亜麻色の髪の乙女」などのヒット曲を手がけた作曲家のすぎやまこういち(本名・椙山浩一)さんが敗血症性ショックのため死去したことが7日に判明。ゲームデザイナーの堀井雄二氏や漫画家の鳥山明氏、タレントの中川翔子(36)など様々な著名人から追悼コメントが相次いで発表された。

 そんな中、試合開始を待つ球場内に「ドラゴンクエスト」のテーマ曲が流れるとネット上は騒然。「神宮でのヤクルト戦試合前にドラクエの曲流れた!粋な事するね」「神宮にて亜麻色の髪の乙女→ドラクエのすぎやまこういちメドレーが流れています」「待って、神宮でドラクエ曲流れてきて鳥肌立ってる」「ドラクエ流してくれるとかすげーな神宮」「ホント神宮はこういうところ好き」「スタッフの粋な計らいに感激」など大きな反響を呼んでいた。

 また、楽曲の選択について現時点でヤクルト球団からの公式な発表はないがネット上では「塩見が競馬G1のファンファーレ使ってるからかな」「確か塩見のファンファーレもすぎやま先生の楽曲だったはず」「誰が選曲してるの?つば九郎かな」などと予想されていた。

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