阪神・大山があわや…左脇腹に死球を受けて倒れ込む 治療後にプレーを続行し、チームもファンもホッ

阪神・大山があわや…左脇腹に死球を受けて倒れ込む 治療後にプレーを続行し、チームもファンもホッ

<D・神(25)>6回、死球を食らった阪神・大山(撮影・島崎忠彦)

 ◇セ・リーグ DeNAー阪神(2021年10月7日 横浜)

 阪神・大山が死球を受けるシーンがあった。

 3―2の6回先頭で打席に立つ、ロメロの投じた一球が左脇腹付近を直撃。その場で倒れ込み、痛がるそぶりを見せたものの、自力で歩きベンチ裏へ。治療を受けた後、軽快に一塁へ向かい、幸い、大事には至らなかった。

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