ロッテ連勝ストップ 9回に守護神の益田が勝ち越し打を浴びて敗戦、首位と1・5ゲーム差に広がる

ロッテ連勝ストップ 9回に守護神の益田が勝ち越し打を浴びて敗戦、首位と1・5ゲーム差に広がる

9回2死二塁から渡辺佳に勝ち越しタイムリーを浴び天を仰ぐ益田(撮影・長久保 豊)

 ◇パ・リーグ ロッテ2ー3楽天(2021年10月7日 ZOZO)

 ロッテは2―2の9回に守護神の益田が渡辺佳にレフトへの勝ち越し適時二塁打を打たれて連勝は3で止まった。首位のオリックスが勝利したため1・5ゲーム差に広がった。

 9月10日の楽天戦以来(ZOZO)となる約1か月ぶりの先発登板となった佐々木朗は7回88球を投げて、4安打2失点8奪三振で勝ち負けつかず。8回は佐々木千が無失点に抑えたが、2―2の9回に守護神の益田がマウンドに上がったが2死二塁のピンチを招くと渡辺佳にレフトへの適時二塁打を打たれて勝ち越しを許して敗戦した。

 打線は荻野が07年の西岡剛以来14年ぶりとなる2試合連続初回先頭打者本塁打で先制。その後1―1と同点に追いつかれた2回1死二塁で岡のレフトへの適時二塁打で勝ち越しに成功した。3回以降は得点を奪えず、9回に2死一、二塁のチャンスを作ったが無得点に終わった。

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