巨人・原監督「何とか打線がこじ開けないと、勝てませんね」坂本、岡本、丸に苦言も

読売ジャイアンツが東京ヤクルトスワローズにサヨナラ負け 原辰徳監督は打線に苦言

記事まとめ

  • 読売ジャイアンツが東京ヤクルトスワローズ打線を8回まで無安打に抑え続けた
  • しかし、巨人は9回に初安打を打たれた後に負け、3連戦を3連敗で終えた
  • 原辰徳監督は坂本勇人、岡本和真、丸佳浩のクリーンアップに厳しい言葉を残した

巨人・原監督「何とか打線がこじ開けないと、勝てませんね」坂本、岡本、丸に苦言も

巨人・原監督「何とか打線がこじ開けないと、勝てませんね」坂本、岡本、丸に苦言も

6回無死、三ゴロに倒れ、原監督(中央)、阿部作戦コーチ(右)の前を通る坂本(撮影・河野 光希)

 ◇セ・リーグ 巨人0―1ヤクルト(2021年10月7日 神宮)

 巨人はヤクルト打線を無安打に抑え続けて迎えた9回に、初安打を打たれた後にサヨナラ負け。3連戦(神宮)を3連敗で終えた。

 また、無得点に終わった打線はこの日も計11三振。原監督(63)は4試合連続となる2桁三振の打線に「何とか打線がこじ開けないと、勝てませんね」と淡々と話した。相手を上回る4安打を放つも、坂本、岡本、丸の3人がノーヒットに終わり「先発メンバーはやっぱり躍動することですよね。クリーンアップももちろん。ウチの中心バッターだからね。そこの3、4、5番というのは」と打線を引っ張らなければならない3人に厳しい言葉を残した。

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