虎も必死!4番大山「反撃のろし弾」 4回2死からチーム初安打となる右越え21号ソロ

虎も必死!4番大山「反撃のろし弾」 4回2死からチーム初安打となる右越え21号ソロ

<ヤ・神21> 4回2死、右越えソロを放ち、高橋(左)とグータッチをかわす大山(撮影・大森 寛明)

 ◇セ・リーグ 阪神―ヤクルト(2021年10月8日 神宮)

 絶対に負けられない1戦で、猛虎の4番のバットが火を噴いた。2点を追う4回2死、阪神・大山が奥川の外角高めの真っすぐをとらえ、2戦連発となる21号ソロ。反撃開始の号砲を鳴らした。

 「打ったのはストレート。しっかり打席の中で攻めていった結果が、ホームランになって良かったです。(高橋)遥人も粘って抑えてくれていますし、ここから何とか援護して逆転できるように頑張ります」

 初回に相手4番の村上が右中間への先制二塁打を記録していた。優勝を争う両軍の4番対決ともなった試合で、チームを奮い立たせる一撃を放った。

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