ヤクルト ともに今季初4連投の清水&マクガフで逃げ切り、高津監督「投げなくて何かあったら悔い残る」

ヤクルト ともに今季初4連投の清水&マクガフで逃げ切り、高津監督「投げなくて何かあったら悔い残る」

<ヤ・神>最終回を締めたマクガフ(左)を出迎える高津監督(撮影・久冨木 修)      

 ◇セ・リーグ ヤクルト4―1阪神(2021年10月8日 神宮)

 ヤクルトが8回は清水、9回は守護神・マクガフと必勝リレーで逃げ切った。

 ともに今季初の4日連続登板。「今日は彼らを使うか凄く悩んだ」と話した高津監督だが「彼らも投げなくて何かあったら悔いが残るだろうし、僕も悔いが残る。ちょっと無理してもらった」と振り返った。

 2、3日の広島戦では2人を投入せず。巨人、阪神6連戦を見据えた休養で、指揮官の意思のこもった用兵が形となった。

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