阪神・栄枝が攻守で存在感 9回反撃の適時打&3投手を好リード ファーム日本選手権

阪神・栄枝が攻守で存在感 9回反撃の適時打&3投手を好リード ファーム日本選手権

<ファーム日本選手権 ロ・神>9回無死二塁、栄枝は中前に適時打を放つ (撮影・奥 調)

 ◇ファーム日本選手権 阪神3−2ロッテ(2021年10月9日 サンマリンスタジアム宮崎)

 阪神の栄枝が勝負強さを見せつけた。2点を追う9回無死二塁、1ボールから小沼の145キロ直球を中前へはじき返す反撃の適時打でチームに勢いを付けた。「2点差なんで思い切って直球一本に絞って。打てたんで良かった」。9回に代走を送られたが、8回までの守りで3投手をリード。6回に2点を先制された直後も冷静に村上を導き、連続三振で切り抜けた。

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