ピンチ招くも粘投の秋山に「ホントのアキらしさというのが出た」 阪神・矢野監督語録

ピンチ招くも粘投の秋山に「ホントのアキらしさというのが出た」 阪神・矢野監督語録

<ヤ・神>2回2死一、三塁、3者連続三振でピンチをしのぎ、ガッツポーズの秋山(撮影・北條 貴史)

 ◇セ・リーグ 阪神2−1ヤクルト(2021年10月9日 神宮)

 【9日の阪神・矢野監督語録】

 ▼最後はしびれる場面 いやいや、ずっとしびれてるよ。

 ▼秋山が粘った アキが結果的にね。ピンチ、ピンチやったし、球数も使ったけど、粘ってくれたおかげで5回までいってくれた。あれがなかったら序盤でやられていた可能性も高かったんで。状態も今日はあまり良くなかったと思うけど、その中で粘りきってくれるというホントのアキらしさというのが出たと思う。

 ▼島田が大仕事 ラッキーな部分はあったけど。本当にアイツも打撃の内容自体も、最後の田口にしたってしっかり付いていけている。もっと貪欲になってもらいたいし、ああいうところでまた、1本のヒットがアイツの自信になってね、どんどん成長していく可能性の持っている選手。足でも勝負できるし、打つ方でも勝負していけるような形になりつつある。

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