明大、ドラフト候補躍動で快勝 エース竹田7回零封&丸山は逆風なんの2ラン

明大、ドラフト候補躍動で快勝 エース竹田7回零封&丸山は逆風なんの2ラン

<明大・東大>笑顔で肩を組む、明大の丸山(左)と竹田(撮影・木村 揚輔)

 ◇東京六大学野球第4週第1日 明大9−0東大(2021年10月9日 神宮)

 1回戦2試合が行われ、明大は東大を9―0で下した。

 ドラフト候補に挙がる2人が猛アピールを見せた。エース右腕・竹田は7回4安打無失点、9奪三振の力投でリーグ通算10勝目。「思うようなところにボールが行っていた。全部の球が良かったと思う。冬から質のいいボールを投げる練習をしてきて、それが生きた」と胸を張った。

 3番・丸山は8回にリーグ戦1号となる右越え2ランを放つなど2安打3打点。「朝の練習でいい打球が打てていた。(本塁打は)逆風だったけど行ったと思いました」と振り返った。

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