阪神・畑山統括スカウト「競合関係なしに、一番欲しい選手を」 ドラフト会議へリストを約70人に絞り込み

阪神・畑山統括スカウト「競合関係なしに、一番欲しい選手を」 ドラフト会議へリストを約70人に絞り込み

<阪神>スカウト会議終えオンラインで記者の質問に応える阪神・畑山統括スカウト

 東京都内でのドラフト前日会議後にオンライン取材に対応した阪神・畑山統括スカウトは「競合うんぬん関係なしに、一番欲しい選手を指名したい。(全体での指名)人数は流動的です。欲しい選手が残っていれば若干増えるかもしれないし、そうでなければ打ち切る可能性もある。育成も含めてですね」と翌日に控えたドラフトでの方向性を明かした。

 リスト全体では約70人まで絞ったとし、「今年は例年以上に他球団もリストアップが少ないと思うし、うちも当然例年よりリストアップ選手が少ない中からの選択になる。シミュレーションも今の段階では非常に難しい状況」と畑山統括スカウト。左投手の獲得について質問された際には「ドラフトの流れもあるが、その中で投手野手できれば両方とりたい。チーム構成も考えながら、ユニホームを脱ぐ選手も野手の中に何人かいるし、そのへんも考えながら」とした。

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