「秋の関大」は健在 開幕7連勝で38度目のリーグ優勝 秋季リーグは直近8年で5度目V

「秋の関大」は健在 開幕7連勝で38度目のリーグ優勝 秋季リーグは直近8年で5度目V

<関大・京大>リーグ優勝を決め記念撮影する関大ナイン

 ◇関西学生野球秋季リーグ 第6節第1日 関大6ー2京大(2021年10月10日 南港中央)

 関大が3季ぶり38度目のリーグ優勝決定を開幕7連勝で飾った。関大は秋に限れば直近8年で5度のV。“秋の関大”は健在だった。

 今秋ドラフト候補の「3番遊撃」野口智哉(4年=鳴門渦潮)と「4番三塁」の久保田拓真(4年=津田学園)はともに1安打ずつ。得点には絡まなかったが、野口は通算100安打まで残り3試合で「3」とした。

 あす11日はドラフトの前にリーグ戦が予定されている。「自分の人生の中でも充実した1日にできるように」意気込み、久保田も「緊張しますけど、プロ野球選手は小さい頃からの夢だった。緊張しながら待ちたいと思います」と話した。

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