ソフトB千賀が“謝罪” オリ紅林に死球与えて病院行き…「心配というか、あれは折れていると思います」

ソフトバンク千賀滉大、オリックス紅林弘太郎に死球 「心配というか折れていると」

記事まとめ

  • ソフトバンク・千賀滉大投手がオリックス戦に先発し、8回に紅林弘太郎へ死球を与えた
  • 紅林は苦もんの表情でうずくまり無念の交代、試合後に福岡市内の病院へ向かった
  • 千賀は「心配と言うか、あれは折れていると思います。あーー。(ため息)」などと語った

ソフトB千賀が“謝罪” オリ紅林に死球与えて病院行き…「心配というか、あれは折れていると思います」

ソフトB千賀が“謝罪” オリ紅林に死球与えて病院行き…「心配というか、あれは折れていると思います」

<ソ・オ(25)>8回1死一、二塁、死球を受け痛みをこらえるオリックス・紅林(撮影・岡田 丈靖)

 ◇パ・リーグ ソフトバンク3−1オリックス(2021年10月10日 ペイペイD)

 ソフトバンクの千賀滉大投手(28)が10日、オリックス戦に先発し、8回に紅林へ死球を与えてしまい、ケガの状態を心配した。

 3―1と2点リードで迎えた8回1死一、二塁の場面で、千賀は紅林に対して1ボール1ストライクからの3球目に投じた150キロのストレートが内角高めに抜けた。ボールは紅林の左手首付近に当たった。紅林は苦もんの表情でうずくまり、無念の交代。試合後に福岡市内の病院へ向かった。

 千賀は「紅林君に当てちゃいましたし。心配と言うか、あれは折れていると思います。あーー。(ため息)まだ2年目か3年目ですよね。若手でショートを守れるのはなかなかいない。紅林ファンの千賀からすれば思うところはある。向こうは優勝争いしていますし、余計に思うところはあります」とコメントした。

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