阪神 大事な天王山で17残塁の「拙攻ショー」 ヤクルトにカード負け越しで、とうとう3ゲーム差

阪神 大事な天王山で17残塁の「拙攻ショー」 ヤクルトにカード負け越しで、とうとう3ゲーム差

<ヤ・神(23)> 6回に登板するも2点を失い、肩を落としてベンチへ戻る阪神・アルカンタラ(撮影・大森 寛明)

 ◇セ・リーグ 阪神4ー6ヤクルト(2021年10月10日 神宮)

 阪神は首位ヤクルトに痛恨のカード負け越し。ゲーム差は3に広がった。

 相手の10安打を上回る15安打を放ちながら、得点は4回に挙げた4点のみ。4度満塁の好機をつくりながら得点を挙げたのは4回の中野のみで、残塁は17を数えた。3回2失点だった先発のガンケルからつないだ救援陣も粘りきれず。6回に5番手として登板したアルカンタラが、塩見に決勝打を浴びた。

 9回も2死一、三塁までマクガフを攻め立てたものの、最後はマルテが凡退した。

関連記事(外部サイト)