3回降板の阪神・ガンケルはザンゲ「リリーフに負担をかけて申し訳ない」矢野監督も「調子は良くなかった」

3回降板の阪神・ガンケルはザンゲ「リリーフに負担をかけて申し訳ない」矢野監督も「調子は良くなかった」

<ヤ・神(23)>降板後、ベンチから戦況を見つめる阪神・ガンケル(撮影・大森 寛明)

 ◇セ・リーグ 阪神4ー6ヤクルト(2021年10月10日 神宮)

 阪神先発のガンケルは3回2失点での早期降板に、「今日投げた3イニングは、調子が悪い中でもゲームをなんとか保っていけるように自分の全力を尽くしたよ。(自らの)代打で出た山本が凄く良い仕事をしてくれたし、攻撃陣のみんなに助けてもらった。リリーフには負担をかけてしまい申し訳ない思い」と振り返った。

 初回に3四死球で満塁のピンチを背負い、オスナに先制の適時打を献上。3回には先頭の青木にバックスクリーン直撃弾を浴びた。直後の4回1死一塁で回ってきた打席で代打を送った矢野監督は「調子はよくなかったよね。あんまりコントロールもガンケルにしてはよくないって感じやったし、球のキレもあんまりよくないなって。2点先制されたんで、もう勝負行くしかないなと思って(代打を送った)」と首をひねった。

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