必死の継投「四死球じゃ、やっぱり…それも経験にはなるんだけど」 阪神・矢野監督語録

必死の継投「四死球じゃ、やっぱり…それも経験にはなるんだけど」 阪神・矢野監督語録

<ヤ・神>5回無死満塁、3連続四死球を与えて降板した及川(中央)はベンチで戦況を見つめる。奥は矢野監督(撮影・北條 貴史)

 ◇セ・リーグ 阪神4ー6ヤクルト(2021年10月10日 神宮)

 【10日の阪神・矢野監督語録】

 ▼残塁も四球も多い バッテリーだってやらなあかんこともある。フォアボールも多い。

 ▼ガンケルは不調 調子は良くなかったよね。あんまりコントロールもガンケルにしては良くないなっていう感じやったし、球のキレとかそういうのもあんまり良くないなっていう。2点先制されたんで、もう勝負行くしかないかなと。

 ▼必死の継投 結果やからしゃあないし。若いピッチャーも使っているんで。フォアボールやデッドボールじゃ、やっぱり…それも経験にはなるんだけど。勝負していくっていうこと、もちろんそのつもりでいってるんだけど、そういうところはもったいない。

 ▼諦めない 俺らが諦めるわけはないんで。もちろん連勝せなあかんのは分かってる。何個も負けられるわけじゃないんでね。そういうところは全員の気持ちで最後まで戦っていきます。

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