ドラフト候補の関大・野口智哉が本塁打「完璧でした」通算100安打まで2

 ◇関西学生野球秋季リーグ 第5節 第2日 関大4―3京大(2021年10月11日 南港中央)

 きょう11日に開かれるドラフト会議で指名候補の関大・野口智哉(4年=鳴門渦潮)が3番遊撃で先発出場し、結果を残した。

 6回2死無走者、2ボールから直球を振り抜き通算4号となる右越え本塁打を放ち、長打力もアピール。「完璧でした。体の突っ込みを打席の中で修正できました」これで通算100安打まで残り2試合で2とした。

 もう1人のプロ注目選手、久保田拓真(4年=津田学園)は4番三塁で3打席無安打に終わった。

 試合は関大が2―3の劣勢で迎えた9回に2死満塁から押し出し四球で追いつくと、続く1番・安藤大一郎(4年=西条)のサヨナラ中前打で勝利し、開幕からの連勝を8に伸ばした。

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