巨人・原監督「試合ではしみったれた顔ばかり…」 ドラフト直後に特番生出演、思い通りの指名に笑顔

巨人・原監督「試合ではしみったれた顔ばかり…」 ドラフト直後に特番生出演、思い通りの指名に笑顔

巨人・原監督

 巨人・原辰徳監督(63)が11日放送のTBS系生特番「速報ドラフト会議 THE運命の1日」(後7・00)に生出演し、ドラフトの手応えを語った。

 支配下のドラフト指名を終えた原監督がドラフト会議場と繋がる中継で生出演。「このところ、しみったれた顔ばかり試合で見せてますので、今日はドラフトで非常にいい、ニンマリ。いいドラフトでした」と笑顔であいさつ。

 スタジオの出演者が驚く中、MCの中居正広(49)は「順調に希望通りいきましたでしょうか」とドラフト指名について質問。原監督は「そうですね。即戦力で3人。1、2、3位。思い描いた通りの選手たちを指名することができた」と手応えを語った。

 巨人はドラフト1位に西日本工大・隅田知一郎投手を指名も4球団競合の末、抽選を外し、外れ1位で関西国際大・翁田大勢投手を指名し交渉権を獲得。2位にJR東日本・山田龍聖投手、3位に日大・赤星優志投手を指名した。

 原監督は「結果的には1位の選手を指名することはできなかった。でも、その後、素晴らしいドラフトになった。7人の選手を指名できたというのは大きかった」と振り返った。

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