レッドソックス・バスケスが王手弾!5時間14分の熱戦に終止符「直球に合わせていた」

レッドソックス・バスケスが王手弾!5時間14分の熱戦に終止符「直球に合わせていた」

<レッドソックス・レイズ>延長13回、サヨナラ2ランを放ち喜ぶレッドソックスのバスケス(AP)

 ◇ア・リーグ地区シリーズ第3戦 レッドソックス6ー4レイズ(2021年10月10日 ボストン)

 レッドソックスのバスケスが5時間14分の熱戦に終止符を打ち突破に王手をかけた。延長13回2死一塁で左越えへサヨナラ弾を放ち「直球に合わせていた」と喜んだ。

 その直前の守備では幸運な珍プレーがあった。2死一塁でキーアマイヤーに右中間へ大飛球を放たれ、フェンスに当たった打球は右翼手の体に当たった後にフェンスの外へ。エンタイトル二塁打となり、レイズの得点は認められなかった。アレックス・コーラ監督は「プレーオフに来たら1試合ずつ戦う」と自信を漂わせた。(杉浦大介通信員)

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