ミスタードラゴンズ・立浪氏に監督就任要請 名古屋地区テレビ各局も相次いで放送

ミスタードラゴンズ・立浪氏に監督就任要請 名古屋地区テレビ各局も相次いで放送

<中日キャンプ> 根尾にシンクロさせ打撃指導する立浪臨時打撃コーチ(右)(撮影・椎名 航)=沖縄・北谷

 中日は12日、与田剛監督(55)の辞任の申し出を了承し、野球評論家の立浪和義氏(55)に来季監督の就任を要請した。与田監督は3年契約最終年の今季は11日現在5位に低迷していた。

 ヤクルト戦の試合前に加藤宏幸球団代表が取材に応じ「与田監督から今年が3年契約の3年目で残念ながら思ったような成績を残せそうにないと退任の申し入れがあり、急きょ次の監督の人選をした。今の課題は打つ方というのは明白で、立て直すには春のキャンプで臨時コーチをお願いした立浪さんが良いのではないかという結論になり、今朝、本人に打診をした」と経緯を説明した。

 これを受けて、名古屋ではテレビ各局も相次いで報道。CBC放送(中部日本放送)ではニュース速報を流し、情報番組「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜」(月〜金曜後1・55)の中でも紹介。また、東海テレビでも本人の談話を紹介するなど「ファンの期待も一気に高まりそう」と報道した。

 地元では抜群の知名度、人気を誇り、今春のキャンプでは臨時コーチを務めるなど身近な存在だっただけに、強竜復活へ期待するニュースとなったようだ。

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