ロッテ・小島が悔し涙 同点2ラン浴び、痛恨の引き分け 井口監督「全然責められない」

ロッテ・小島が悔し涙 同点2ラン浴び、痛恨の引き分け 井口監督「全然責められない」

<オ・ロ(23)> 引き分けで試合を終え、悔しさのあまり涙を流す小島 (撮影・後藤 大輝)

 ◇パ・リーグ ロッテ2─2オリックス(2021年10月12日 京セラD)

 オリックスとの首位攻防戦。3連戦の初戦を引き分けたロッテ・井口監督は、2―0の8回に宗の同点2ランを浴びた先発・小島を責めることはなかった。

 「よく投げましたね。全然責められない。それ以上に野手陣がとらないと。相手投手も頑張っていたし、その中で、我々は逃げ切らないといけないところでしたけど…」

 2試合連続引き分けとなったが、10日の日本ハム戦は9回2死から同点に追いついただけに、その意味合いは大きく異なる。

 「チャンスはあったので、もう1点というところでしたね。(このカードは)3つ勝つつもりで来ていたので…。また明日、このカードは間違いなく負けられないので」 2戦目を落とすことになれば、オリックスに優勝マジックが点灯するだけに、指揮官も必死だった。

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