ヤクルト・宮本スクイズ失敗…接戦落とし優勝マジック9で足踏み

ヤクルト・宮本スクイズ失敗…接戦落とし優勝マジック9で足踏み

<中・ヤ>7回、交代を告げる高津監督(撮影・椎名 航)

 ◇セ・リーグ ヤクルト2―3中日(2021年10月12日 バンテリンD)

 ヤクルトが接戦を落とし、2位・阪神も勝利したため優勝マジックは9で足踏み。最短Vは18日となった。

 同点の7回1死一、三塁。代打・宮本の場面で高津監督は「柳投手なので、なかなか点は取れない。なんとかもう1点を」とスクイズのサインを出した。だが、高めの直球に空振りし、三塁走者が挟殺でアウトとなった。8回に清水が中犠飛で勝ち越し点を献上。指揮官は「1点取るため、1点防ぐためにどうしたらいいかは変わらない」と次戦を見据えた。

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