ロッテドラ1松川、「体大きくて威圧感」井口監督と緊張の初対面 「応援凄い」ファン告白も

ロッテドラ1松川、「体大きくて威圧感」井口監督と緊張の初対面 「応援凄い」ファン告白も

井口監督(右)とグータッチを交わす市和歌山・松川(撮影・後藤 大輝)

 ロッテドラフト1位の市和歌山・松川が同校で井口監督から指名あいさつを受け、「体が大きくて、威圧感があった」と緊張の初対面を振り返った。

 サインボール、色紙、ドラフト会場でつけていたパスをプレゼントされると「高校に入る前にテレビで見てファンの応援が凄いと思った」とロッテファンであることも告白。オリックス戦前、大阪から車で駆けつけた井口監督は「マリーンズの黄金時代を担ってほしい」と高校通算43発を誇る捕手に期待を寄せた。

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