阪神・西勇 2回で負傷降板 松原の二ゴロ見届けると自らベンチへ 移籍後は最短タイ降板

阪神・西勇 2回で負傷降板 松原の二ゴロ見届けると自らベンチへ 移籍後は最短タイ降板

<巨・神24> 2回2死三塁、突然ベンチへ帰る西勇(左) (撮影・平嶋 理子)

 ◇セ・リーグ 阪神―巨人(2021年10月13日 東京D)

 阪神・西勇が負傷降板となった。

 同点の2回1死一、三塁。松原の二ゴロで逆転を許した直後だった。打球の行方を見届けると同時に三塁側ベンチに右手を振る仕草を見せ、自らベンチへ下がった。しばらくして矢野監督が馬場への交代を告げた。

 1回2/3での降板は、20年11月5日ヤクルト戦に並ぶ移籍後最短降板となった。過去にはハワイで共に自主トレを行っていた菅野とは、昨季開幕戦以来の投げ合いだったが、アクシデントに巻き込まれた。

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