阪神 26日・中日戦で「ワクチン・検査パッケージ」活用の観客制限緩和の実証調査実施

阪神 26日・中日戦で「ワクチン・検査パッケージ」活用の観客制限緩和の実証調査実施

甲子園球場

 阪神は13日、阪神甲子園球場で開催する10月26日の中日戦において、「ワクチン・検査パッケージ」を活用した観客制限緩和の実証調査を行うため、「ワクチン・検査パッケージ」を活用した入場券を発売することを発表した。

 兵庫県など地元自治体と協議の上、観客制限緩和のための政府による技術実証の一環として選定され、実施を決定。なお、同日は緊急事態宣言解除から移行した経過措置期間(動員制限上限1万人)にあたるため、すでに発売済みの年間予約席のみそのまま有効となるが、「ワクチン・検査パッケージ」を活用した入場券以外の一般入場券ならびに企画席の発売はしない。年間予約席契約者については実証調査の対象外。球団は引き続き、来場の観客が安心して試合を観戦できるよう万全の感染対策を行っていく。

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