背中の張りで欠場の阪神・大山、巨人との最終戦もスタメンは微妙

背中の張りで欠場の阪神・大山、巨人との最終戦もスタメンは微妙

外野でひとり黙々と走り込む大山(撮影・大森 寛明)

 ◇セ・リーグ 阪神2−2巨人(2021年10月13日 東京D)

 前日12日の試合前練習で背中の張りを訴え、試合を欠場した阪神・大山は13日の巨人戦もベンチを外れた。

 この日はキャッチボールや外野ポール間のランニング、メディシンボールを用いたトレーニングなどで別メニュー調整を行い、グラウンドを引き揚げ、状態の回復に専念した。

 矢野監督は13日の試合後に大山の状態を説明。「明日は打撃練習はできるんじゃないかというところまでは来てるかもしれない。スタメンは難しいと思っている。ベンチに入るかは、明日の状態を見る」と基本的には無理をさせない方針だ。

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