ロッテ 先発全員16安打!8得点で連敗ストップ エチェバリア発案“ぐるぐるポーズ”で上昇

ロッテ 先発全員16安打!8得点で連敗ストップ エチェバリア発案“ぐるぐるポーズ”で上昇

<オ・ロ>3回2死満塁、2点適時打を放ち、ベンチに向かってポーズを決める藤岡(撮影・北條 貴史)

 ◇パ・リーグ ロッテ8―2オリックス(2021年10月13日 京セラD)

 ロッテ打線が先発全員の16安打8得点で2試合連続引き分けを挟んだ連敗を3で止めた。初回にレアードの右前打で先制すると、3回1死一塁から右足甲の骨折が完治していないマーティンが二ゴロを放って一塁に全力疾走で併殺を阻止。そこから4連打などで一挙4点を奪った。2安打2打点をマークした藤岡は「昨日、小島が好投したのに、野手が打てなくて情けなかった。今日は絶対に勝たなくてはいけないと思った」と振り返る。

 ナインは安打が出ると、塁上では手をぐるぐると回すポーズを見せて盛り上がった。エチェバリアの発案で、藤岡は「何の意味ですかね。何かを混ぜるみたいな。初めてやったけど恥ずかしかった」と苦笑いを浮かべるが、ベンチのムードの良さを示していた。

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