駒大4点差逆転 中日2位・鵜飼が2戦連発「どうやって打ったか覚えていない」

駒大4点差逆転 中日2位・鵜飼が2戦連発「どうやって打ったか覚えていない」

<駒大・青学大>7回2死二塁、勝ち越し2点本塁打を放ち、笑顔の駒大・鵜飼(撮影・木村 揚輔)

 ◇東都大学野球・第4週最終日 駒大6―4青学大(2021年10月14日 神宮)

 中日からドラフト2位指名を受けた駒大・鵜飼航丞外野手(4年・中京大中京)が、2試合連続本塁打を放ち、チームを勝利に導いた。

 4―4の5回2死二塁から左翼席へ勝ち越し2ラン。今季3号に「ここで打たなきゃ4番じゃないと思った。内角の真っすぐ。初めてあそこのボールをホームランにできた。どうやって打ったのか覚えていないです」と喜んだ。

 4点差を逆転した大倉孝一監督は「(鵜飼は)この前のゲームから自分のスイングができる間合いで振っている」と目を細めた。

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