ヤキモキ阪神 4、5回とチャンスを広げながら、先制機を逸する

ヤキモキ阪神 4、5回とチャンスを広げながら、先制機を逸する

<巨・神(25)> 4回1死一、三塁、阪神・マルテは遊飛に倒れる(投手・山口)(撮影・大森 寛明)

 ◇セ・リーグ 巨人ー阪神(2021年10月14日 東京D)

 阪神が立て続けに先制の好機を逃した。

 まずは4回。1死から中野が右翼への二塁打を放って出塁すると、続く近本が三塁線へのセーフティバントで内野安打として1死一、三塁。理想の形で好機を作ったが、マルテは1球で遊飛、糸原が二ゴロに打ち取られた。

 5回も先頭のロハスが中前打で出塁したが、、木浪が三ゴロ、坂本が空振り三振で2死二塁。高橋の2球目に二走・ロハスが飛び出し、挟殺プレーでアウトとなった。

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