ヤクルト、引き分けでマジック7 原が7回1失点好投も勝ち負けつかず

ヤクルト、引き分けでマジック7 原が7回1失点好投も勝ち負けつかず

7回裏、同点に追いつかれ、ガックリの原(中央)(撮影・椎名 航)

 ◇セ・リーグ ヤクルト1ー1中日(2021年10月14日 バンテリンD)

 ヤクルトは先発の原が7回1失点の好投も勝ち負けつかず。2回にサンタナの15号ソロで先制するが7回に同点に追いつかれて引き分けに終わった。この時点で優勝マジックはひとつ減って「7」となった。

 先発の原は6回まで三塁を踏ませぬ快投で無失点。しかし1―0の7回2死二塁、桂に右中間への適時三塁打を浴びて同点に追いつかれた。原は7回86球を投げて、6安打1失点で勝ち負けつかず。原が降板後は清水、スアレスと無失点継投で中日打線を抑えた。

 打線は0―0の2回2死走者なしで、サンタナがボールカウント3―1から中日先発の勝野が投じた5球目を右翼席に運ぶ15号ソロで先制。しかしその後は1点も奪えず、先発の原を援護できなかった。

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