中日本拠地ドロー締め 退任与田監督感謝のあいさつ「みんなのおかげでユニホームを着続けることができた」

中日本拠地ドロー締め 退任与田監督感謝のあいさつ「みんなのおかげでユニホームを着続けることができた」

<中・ヤ>本拠地最終戦を終え、引き揚げる与田監督(撮影・椎名 航)

 ◇セ・リーグ 中日1ー1ヤクルト(2021年10月14日 バンテリンD)

 中日は今季を象徴する試合で、本拠地最終戦を引き分けた。先発の勝野が6回1失点と粘ったものの、打線は7回に桂の適時三塁打で追いつくのが精いっぱい。今季限りで退任する与田監督はあいさつで「私の力及ばず、このような成績になってしまったことを大変申し訳なく思っています」とファンに謝罪。続けて「ドラゴンズでプロ野球選手としてスタートし、3年間監督を務めさせていただいた。みんなのおかげで何とかユニホームを着続けることができました」と感謝した。

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