楽天 8回守乱で痛恨逆転負け 石井監督苦言「捕ってすぐに内野にボールを返すことが第一条件」

楽天 8回守乱で痛恨逆転負け 石井監督苦言「捕ってすぐに内野にボールを返すことが第一条件」

<楽・ソ>8回に4失点した安楽(撮影・篠原岳夫)

 ◇パ・リーグ 楽天5ー6ソフトバンク(2021年10月14日 楽天生命)

 楽天が守備の乱れから痛恨の逆転負けを喫した。3点リードの8回、4番手・安楽が2死満塁とされ、柳田に中前打を浴びた。処理したオコエの返球が遅れ、さらに悪送球。一塁走者の生還まで許し、安楽は続く川島に決勝の適時三塁打を浴びた。

 2位・ロッテに3ゲーム差に離された石井監督は「いかなる状況でも、いかなる理由があるにしても、捕ってすぐに内野にボールを返すことが第一条件。それができていなかった」と指摘した。

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