サバシアがMLB投手5傑を厳選!“愛してやまない”大谷翔平と「選ばなければいけない」とした日本人とは?

サバシアがMLB投手5傑を厳選!“愛してやまない”大谷翔平と「選ばなければいけない」とした日本人とは?

大谷(右)への愛を強調してきた名投手サバシア(左)が、ふたたび話題を振りまいている。(C)Getty Images

球界でも指折りの実績を誇る、かつての剛腕が興味深いランキングを発表した。

 現地時間6月25日、元ニューヨーク・ヤンキースのCC・サバシアが、米スポーツ専門メディア『Bleacher Report』で、MLB先発投手5傑を独自選出。自身が愛してやまない大谷翔平やダルビッシュ有など実力派5人の名を挙げた。
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 一昨年に現役を引退するまで、MLB通算251勝と3093奪三振の大記録を残したレジェンド左腕だけに、その経験を基にした選考に狂いはない。今回選んだ5人は以下の通りだ。

ジェイコブ・デグロム(ニューヨーク・メッツ)
ゲリット・コール(ニューヨーク・ヤンキース)
ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)
ウォーカー・ビューラー(ロサンゼルス・ドジャース)
大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)

 上記のメンバーの中について「もちろんデグロムはナンバーワンだよな」と語ったサバシア。やはり気になる日本人二人については「ダルビッシュは選ばないといけないな。そして5人目にはオオタニだ」と答えた。
  ちなみにサバシアは熱心な“大谷マニア”として知られ、以前から活躍ぶりを称えてきた。時に「バッティングで900フィート(約274m)を飛ばし、マウンドでは99マイル(約160km)の球を投げるやつなんて他にいるかい?」と評せば、時には「間違いなくリーグのMVPを獲得できる。あれってすべてのメジャーリーガーが夢見る姿だよ」と二刀流挑戦を支持した。

 さらに自身のポッドキャスト番組『R2C2』で大谷の活躍を“野球の神様”ベーブ・ルースと比較して「オオタニのほうが優れている。彼はこの地球上で最高の選手だ」と褒めちぎったこともある。

 それだけにサバシアのチョイスにはファンも納得しているようで、『Bleacher Report』のツイッターには、「これが正解だ」「オオタニはもっと高い評価をあげてもいいね」「ここまで大谷を評価するのは君だけだ(笑)」といったコメントが殺到している。

構成●THE DIGEST編集部
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