「誰がNFLのオオタニに?」大谷翔平の“二刀流フィーバー”がアメフト界にも波及「スポーツ界に影響を与えている」

「誰がNFLのオオタニに?」大谷翔平の“二刀流フィーバー”がアメフト界にも波及「スポーツ界に影響を与えている」

競技の垣根を超えて愛される大谷。スポーツ界に与えている影響力は計り知れない。(C)Getty Images

アメリカンスポーツにおいて“二刀流”が話題となっている。

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 開幕から出色のパフォーマンスを続ける大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)。打ってはここまで両リーグ断トツの33本塁打に加え、打率.278、72打点、12盗塁とハイアベレージを維持。さらに投げても13試合に先発して4勝1敗、防御率3.49、87奪三振という好スタッツである。

 いまや連日のように現地メディアの見出しを飾る大谷だが、今回取り上げたのはアメフトプロリーグの公式サイト『NFL.com』だ。MLBが後半戦に突入した現地時間7月16日に、「ショウヘイ・オオタニのポテンシャルを秘めた5人のNFL選手」と銘打った特集記事を掲載した。
  記事内では「誰がNFLのオオタニになれるか?」という議題について、元NFL選手のバッキー・ブルックス氏が分析。メジャーで二刀流を実現させている大谷については「ベーブ・ルースを彷彿させ、スポーツ界に影響を与える多才なアスリートとして評価を高めている」と絶賛している。

 一方、「NFLでは真の二刀流プレーヤーを見ることがほとんどない」と同氏は指摘し、「オオタニの活躍をきっかけに、どの選手がリーグで二刀流を成功できるのか探ってみた」と記述。記事の中では、可能性がある5選手としてラマー・ジャクソン、マイルズ・ジャック、J.J.ワット、ジャブリル・ペッパーズ、ビータ・ベアを紹介した。

 かつてMLBとNFLの二刀流で異彩を放ったボー・ジャクソンのように競技の枠を超えて、時の人となっている大谷。残りのシーズンも”二刀流”の躍動に期待だ。

構成●THE DIGEST編集部

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