「あんな打球は見たことない」大谷翔平に名将マッドンも絶句!131メートルの“特大弾”は「もっと飛んでいるように見えた」

「あんな打球は見たことない」大谷翔平に名将マッドンも絶句!131メートルの“特大弾”は「もっと飛んでいるように見えた」

ライトスタンド奥へ42号を沈めた大谷。この特大弾には指揮官も目を丸くしている。(C)Getty Images

圧巻の特大アーチに指揮官も絶句だ。

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 現地時間8月30日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、本拠地で行なわれたニューヨーク・ヤンキース戦に「2番・DH」で先発出場。本塁打争いで首位独走の42号ソロを含む、4打数1安打1打点と目に見える結果を残し、8対7とチームの2連勝に貢献した。

 会場を大きく沸かせたのは、同点で迎えた5回の第3打席。大谷はここで、今シーズン途中まで同僚としてプレーしていたアンドリュー・ヒーニーと対峙した。そしてカウント1ー1からの3球目、甘く入って来たカーブを振り抜くと、打球はあっという間にライトスタンド奥へ。一時勝ち越しの貴重な一発となったのだ。
  この打球速度111.8マイル(約180.0キロ)、そして38度という高角度の“ムーンショット”には、エンジェルスを率いる名将も唸る。MLB公式サイトによると、横からそれを見ていたジョー・マッドン監督は試合後に「あんなレベルの打球は今まで見たことがない」と振り返ったという。

 さらに「飛距離は431フィート(約131.4メートル)」と情報を付け加えると、「このような数字には興味がないが、もっと遠くまで飛んでいるように見えた」とコメント。これまで多くの“本塁打シーン”を見てきた指揮官としても、強く印象に残るアーチとなったようだ。

 白熱する本塁打争いで、ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)、サルバドール・ペレス(ロイヤルズ)に4本差をつけた大谷。はたしてこの数字はシーズン終了までにどこまで伸びるのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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