「最高の打者だ!」ディマジオに並んだ神童ゲレーロJr.のMLBトップの“圧巻46号”に指揮官もご満悦!「かなりイケてるよね」

「最高の打者だ!」ディマジオに並んだ神童ゲレーロJr.のMLBトップの“圧巻46号”に指揮官もご満悦!「かなりイケてるよね」

ここ12試合で7発と勢いに乗る22歳のゲレーロJrに指揮官も喜んでいる。(C)Getty Images

22歳の怪物の快進撃が止まらない。

 現地9月17日に開催されたミネソタ・ツインズ戦で、トロント・ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.は今季46本目となるソロ本塁打を記録。これで白熱するホームラン王争いでふたたび首位に躍り出た。

【動画】弾丸ライナー弾で46号!22歳の神童が披露した華麗な一発をチェック

 この日、「3番・一塁手」で先発したゲレーロJr.が圧巻弾を放ったのは、2対6と4点リードを許した3回1死無塁の場面。ボールカウント0-1からの2球目、やや高めに浮いた変化球を豪快に振り抜き、左翼スタンドへ叩き込んだ。

 22歳以下の本塁打数は、ジョー・ディマジオが1937年に記録した46本と並び歴代2位タイに浮上。歴代1位のエディー・マシューズが保持する47本までは、あと1と迫っている。
  これには指揮官を務めるチャーリー・モントーヤ監督は「彼は毎日私を驚かせており、年齢での記録を塗り替え続けている」と目を細めた。レジェンドと肩を並べた神童に「それは本当に素晴らしいことで顕著に出ているね」と自慢げに語り、以下のように続けた。

「この男は野球で最高の打者の一人であり、そしてこの年齢ではかなりイケてるよね」

 ここ12試合で7発と勢いが止まらないゲレーロJr.。残りの試合でも見せてくれるであろうアーチとともにトリプルクラウン(三冠王)達成に向け、期待はますます高まるばかりだ。

構成●THE DIGEST編集部 

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